給湯器交換でグーグル検索すると上位表示されるネット給湯器交換業者の中でも大手のキンライサーで給湯器交換をしたので、実際にどうだったかのレビュー記事を書きたいと思います。

どこの業者で給湯器交換しようか、できれば安い方がいいし、でも安すぎるのは不安だし、やっぱり高くても大手メーカーの方が安心かな、などなどお悩みの方の参考になればと思います。

給湯器の調子が悪い、、、故障かな?

まずは、給湯器交換を考え始めた頃の状態を簡単に。

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給湯器が故障したって程ではなかったのですが、お風呂にお湯をためているときに「ブルブルー」とか「ガガ〜」といった異音がするようになりました。

といっても、毎回ではなくて月に1回とか2ヶ月に1回とかくらいだったので、そこまで故障とかを気にするほどでもなかったです。

ただ、給湯器を使いはじめておそらく13年くらい経っていたので「そろそろ交換かなー」とはなんとなく考えていた時期でもあり、次の冬が来る前に給湯器交換した方がいいかな!と思って4月末頃に業者を探し始めました。

ネットの給湯器交換業者か、メーカーか

最初に悩んだのは、ネットの給湯器交換業者にするか、それとも大手のメーカーに交換を発注するか、の2択です。いざ給湯器交換しよう、といっても、そうそう安いものではなく10万円以上の買い物になるので簡単には決めづらいものです。

大手メーカーの価格も調べたところ、安さではやっぱりネットの給湯器交換業者がかなりお得で、金額でいうと6割くらいの感じでした。なのでネットで「給湯器交換」で検索するといくつか業者がヒットしたので、とりあえず連絡してみることに。

最初に連絡したのは「正直屋」さん。知人が正直屋で給湯器交換した、という話を聞いていたこともあったので。webフォームから、給湯器の写真を何枚か添付して問い合わせメールを送るとすぐに見積書つきで返信がきました。これはかなり早いレスポンスでしたね。

で、せっかくなので他の業者も連絡してみようと思い「キンライサー」さんにもwebから問い合わせをしました。キンライサーからは翌日、担当者から電話があり、かなり丁寧に説明をしてくれました。その後、キンライサーにもメール添付で給湯器の写真を何枚か送りましたが、枚数は正直屋よりもキンライサーの方が少し多めでした。その後、キンライサーからも見積書がメールで送られてきました。

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正直屋か、キンライサーか

どちらもレスポンスの面では早かったです。

すぐに見積書がメールで送られてきて、数千円くらいの差があっただけで金額面でもほぼ同じ。

ただ、コロナの影響もあり(半導体かな?)給湯器自体の在庫がなく、メーカーからいつ送られてくるのかが不明、という現状でした。この点も正直屋もキンライサーも同じです。

担当者さんも「いつになるか分かりません」とのこと。一応の納期予定は半年後ということで、電話したのが5月GWだったので11月になるのか?ってのが正直な感想でした。

で、最終的にはキンライサーさんにお願いしたのですが、正直屋さんは「予約申込後のキャンセル不可」だったのですが、キンライサーさんは「予約申込後のキャンセルOK」だったのと、見積もり段階での丁寧さ、価格もちょっと安かった、という点が決め手になりました。

結局2ヶ月ほどで給湯器交換に

最大で半年くらい待つことになるかも、という話でしたが、結果的には5月上旬に見積もり&発注して7月中旬に納品の連絡があったので2ヶ月ちょっとでした。

キンライサーの担当者さんから納品の電話があり、工事日を決めて、当日になったら給湯器交換工事、の流れです。

コロナの影響とかがなければもっと早くなるんだと思いますが、しばらくは在庫があるかどうかの影響が大きくなりそうですね。

給湯器交換の工事日当日

給湯器交換の工事の所要時間は2〜3時間程度、と事前に担当者さんから聞いていて、実際には朝9時30分頃から12時前までだったので、2時間30分くらいでした。

交換工事自体は2時間くらいだと思うのですが、その後の運転確認がトータル30分くらいかかったと思います。

床暖房の運転確認、キッチンのお湯、洗面所のお湯、浴室のお湯、浴室暖房と順番に確認していたので、確認数が少なければもう少し早く工事終了になるかもしれませんね。

支払いはカード払いもOK

キンライサーさんでの代金の支払いは、当日カード払いもOKでした。→この点も担当者さんが事前確認してくれました。

当日、給湯器交換工事が終わってから、工事の方がカード決済端末を持ってきていてその場でピピっとカード決済でした。

クレジットカードで支払いができるのは嬉しいですね。→正直屋さんは銀行振込だけだったような気がするので、その点もキンライサーさんにお願いして良かった点です。

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