WordPress初心者におすすめ&必須プラグイン13選

今回は、Wordpress初心者におすすめ&必須なプラグインを紹介していきます。

WordPressのプラグインには、たくさんの種類があります。

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プラグインを追加することで、便利な機能を使えたり、作業効率を上げることができます。

といっても、実際にはそんなに多くの数のプラグインは必要ないです。

一番多くても、この記事で紹介する必須プラグイン6つと、おすすめプラグイン7つの合計13個で十分だと思います。

私が持っているサイトでも、プラグインの数はだいたい10個くらいが平均ですね。

WordPressのプラグインの数は最大20個くらいまで

この記事で紹介するのは、Wordpress初心者向けの「最低限これだけは入れておいたほうがいい」と私が思う、おすすめ&必須プラグインです。

人によって、またサイト内容や運用方法によって、必須となるプラグインは変わってきます。

便利だからといってプラグインをあまりにも多く追加すると、Wordpressサイトの動きが重たくなり、表示速度が遅くなってしまうことがあるので気をつけてください。

サイトにもよりますが、よほど特殊なサイトでない限り、プラグインの数は20個以下で十分です。

WordPress自体がオープンソースで提供されているサービスなので、トラブルはすべて自己責任になります。

プラグイン同士の干渉や、サイトのバグ、悪質なマルウェアを含んだプラグインも中には存在するので、プラグインのバージョンやインストール数、評価、レビューなどにも気をつけて、インストールするようにしましょう。

WordPressのプラグインのインストール方法

先にプラグインのインストール方法を書いておきますね。

ほとんどのプラグインは、Wordpressの管理画面(ダッシュボード)から参照でき、直接インストールができます。

管理画面の「プラグイン → 新規追加」をクリック

右上の「プラグインの検索」の欄に、プラグイン名を入力して検索します。

検索すると、一覧が表示されるので該当プラグインの「今すぐインストール」をクリック。

似たような名前のプラグインもあるので、間違えないように注意してください。

インストール後に「プラグインを有効化」

これで、プラグインのインストールは完了です。

簡単ですね。

初心者におすすめ&必須なプラグイン6選

WordPress初心者におすすめ&必須なプラグイン6つを紹介しておきますね。

よくわからない場合、とりあえずここで紹介するプラグインだけインストール&有効化しておけばOKです。

WP Multibyte Patch(日本語対応)

WP Multibyte Patchは、Wordpressを日本語対応にするプラグインです。

元々、Wordpressは英語圏で作られたものなので、日本語で編集すると文字化けなどの不具合が出やすい傾向があります。

WP Multibyte Patchプラグインを有効化しておくと、そういった不具合を出にくくしてくれます。

このWP Multibyte Patchプラグインは、Wordpress日本語版をインストールしたときからデフォルトで備わっているので、有効化するだけで OKです。

WordPress管理画面から「プラグイン → インストール済みプラグイン」をクリック

WP Multibyte Patchを探して「有効化」をクリックすれば完了です。

Easy Table of Contents(目次の自動作成プラグイン)

Easy Table of Contentsは、記事の見出し(hタグ)を自動的に目次にしてくれる、便利なプラグインです。

こんな感じの目次を自動で作成してくれます。

サイトの訪問ユーザー目線で考えると、目次があると読みやすくてうれしいですよね。

PS Auto Sitemap(人間用のサイトマップ)

PS Auto Sitemapは、サイトマップを自動生成してくれるプラグインです。

サイトコンテンツの全体構成を一覧確認できるサイトマップがあると、訪問ユーザーは迷わずに読みたい記事を見つけることができます。

Google XML Sitemaps(検索エンジン向けのサイトマップ)

PS Auto Sitemapで自動生成されるサイトマップは、人間用のサイトマップです。。

サイトマップは、サイト内の構成を一覧表示して見やすくする案内ページのことですが、このサイトマップには、人間用と検索エンジン用の2種類があります。

検索エンジン上には、クローラーというサイトを巡回するロボットがいて、いろいろなサイトを巡回しながら、新しいページはないか、どのページからどのサイトにリンクが貼られているのか、などの情報を見つけています。

Googleクローラーに正しくサイトを認識してもらうために、検索エンジン用のサイトマップは必要です。

この「Google XML Sitemaps」のプラグインを使えば、サイトを更新するたびにサイトマップを自動生成してれます。

最初に一度設定して、Googleサーチコンソールに送信すれば、あとは勝手にすべてやってくれる優れたプラグインです。

Broken Link Checker(リンク切れ通知)

Broken Link Checker は、リンク切れをメールで通知してくれる便利なプラグインです。

サイトを運営していく中で、広告リンクをはじめ、様々な外部リンクを貼るケースが出てくると思います。

しかし、紹介したリンク先が切れていると、せっかくの紹介記事も意味がなくなってしまいますし、また、リンク切れのページがあると、Googleがらサイトの評価が下げられてしまう、という意見もあります。

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記事数が多くなってくると、自分で1記事ずつリンク切れかどうかをチェックするのは大変な作業になります。

Broken Link Checkerのプラグインを ONにしておけば、万一リンク切れがあった場合にメールで通知してくれるので、リンク切れの発見が簡単になります。

このプラグインは、インストールして有効化にしておけばとりあえずOKです。

細かい設定をしたい方は、ググってみてください。

Broken Link Checkerを有効化すると、Wordpressのダッシュボード上に、リンク状態が表示されるようになります。

リンク切れがあった場合には、Wordpressで最初に設定したメールアドレスに通知が届くので、確認してみてください。

Quick Adsense(広告コードを簡単に挿入できる)

Quick Adsenseは、Googleアドセンスなどの広告コードを、記事本文やサイドバーに簡単に挿入することができるプラグインです。

このプラグインを使えば、初心者でも簡単&自由に、サイト内に広告コードを貼ることができます。

サイト内にアドセンス広告などを表示したいときには、このプラグインを活用すると良いでしょう。

人によっては必須になるおすすめプラグイン7選

次に紹介するプラグインは、全員ではないけど、人によっては必須になるおすすめプラグインです。

Contact Form 7(お問い合わせフォーム)

Contact Form 7は、Wordpressに簡単に「問い合わせフォーム」を作成することができる便利なプラグインです。

サイト上でメールアドレスを公開せずに「問い合わせフォーム」を設置できます。

WordPress Related Post(関連記事表示)

WordPress Related Postは、関連記事の一覧を自動表示してくれるプラグインです。

WordPress Popular Posts(人気記事一覧)

WordPress Popular Postsは、サイト内での人気記事を一覧表示してくれるプラグインです。

AddQuicktag(あらかじめタグを登録できる)

AddQuicktagは、よく使うタグを登録することができ、タグ打ちを効率化できます。

Akismet Anti-Spam(コメントスパム対策)

Akismet Anti-Spamは、WordPressにはじめからインストールされているデフォルトプラグインのひとつです。

Akismet Anti-Spam は、サイトをコメントスパムから守ってくれるセキュリティプラグインで、最初にアカウント登録するだけで有効化できます。

コメント欄を解放したい方は、被害にあわないためにもセキュリティはしっかりしておきたいところですね。

基本的には、勝手にスパムコメントを除外&通知してくれるので、最初に有効化してしまいましょう。

Shortcodes Ultimate(50以上のデザインパーツで装飾できる)

Shortcodes Ultimateは、ショートコードを利用して、50以上のデザインパーツで装飾できます。

EWWW Image Optimizer(画像を軽量化)

EWWW Image Optimizerは、画像ファイルとを自動で圧縮して軽量化できます。

サイト表示速度が早くなることにつながります。

WordPressとプラグインのアップデートについて

WordPressは、頻繁にアップデート(更新)があります。

アップデートがあると、ダッシュボード上部に次のような表示が出てきます。

この例だと「Wordpress4.9.8が利用可能できます」と表示されていますね。

右側の「更新してください」をクリックすると更新されます。
更新すると、Wordpress4.9.8になります。

ここで気をつけておきたい点は、0.1単位でのアップデートがあったときです。

アップデートには、0.1単位のアップデートと、0.01単位のアップデートがあります。

0.1単位だと、

4.7

4.8

4.9

0.01単位だと、

4.9.6

4.9.7

4.9.8

といった感じです。

0.1単位のアップデートは大幅なアップデートになるので、プラグインがそのアップデートに対応しきれていないケースも多く、プラグインが不具合を起こすことも出てきます。

それに対して、0.01単位でのアップデートの場合は、プラグインも比較的対応が追いついてきてくれるので、不具合も少なくなります。

WordPressのアップデートがあった場合には、この数字の部分に注意して見ておいてください。

0.1単位の大幅なアップデートの時は、すぐに更新せずに、しばらく様子をみておくとよいでしょう。

WordPressのプラグインも、かなり頻繁にアップデートがあります。

アップデートがあると、管理画面で次のような数字が表示されます。

このような数字が表示されていたら「プラグイン」をクリックしてください。

今回の例では、このプラグインがアップデートされていたみたいです。

右の「更新」をクリックすると更新がスタートして、すぐに更新が完了します。

さいごに

いろいろなWordpressのプラグインを紹介しましたが、あくまでプラグインは補助的なものである、ということを覚えておいてください。

WordPressの各プラグインは、有志によって提供されているものです。

誰かがお金を払ってお願いしているものではなく、開発を進めるのも、修正するもしないも、製作者の自由です。

そのため、プラグインによっては、もう何年も更新されていなかったり、新しいWordpressのバージョンに対応していなかったりするものもあります。

極端にいうと、そのプラグインがいつ使えなくなるか、不具合が起こるかわかりませんが、プラグインの使用はすべて自己責任となります。

場合によっては、他のプラグインに変更したり、プラグインなしで代替方法を探すケースもあるかもしれません。

あくまでプラグインは補助的なものである、ということを忘れずに、プラグインに依存しすぎたり、固執しすぎないように気をつけてください。

これで、プラグインの説明は以上になります。

お疲れ様でした。

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