アフィリエイトブログ、サイトのアクセス数が伸びない原因は?

「個人で運用しているアフィリエイトブログや、ウェブサイトのアクセスが伸びないー(泣)」

という悩みって、アフィリエイターに共通する悩みですよね。

スポンサーリンク

アクセス数が伸びるか、伸びないか、って、アフィリエイトの報酬に直接影響しやすいことでもあるので、ホント気になります。

ということで、今回は「アフィリエイトブログ、サイトのアクセス数が伸びない原因」について、ポイントをまとめてみたいと思います。

アクセスが伸びないってことは、そこには何か原因があるはずで、その原因を解消できれば、ブログ&サイトのアクセスアップにつながるので、重要テーマですよね。

サイトやブログのアクセスがアップする仕組みについて

まず最初に、webサイトやブログのアクセスが増える仕組みについて確認しておきましょう。

あなたも、今までに、PCやスマホでインターネットを使って、知りたいことやわからないことを調べた経験があると思います。

そのときのことを思い出してみてください。

インターネットで何かを調べるときって、GoogleやYahoo!の検索欄に、調べたいことに関係する単語を入力して検索しますよね。

例えば、

「新しいノートパソコンが欲しい。どれを買えば良いのかか知りたい。」

という時、どんな単語(キーワード)で検索しますか?

具体的には、
「ノートパソコン おすすめ」
などのキーワードで検索しますよね。

では、実際に、
「ノートパソコン おすすめ」
のキーワードで検索してみたのが次の画像です。

このように、何かのキーワードで検索した時に、関連するサイトやブログがズラーッと並びます。

これを「検索結果」と呼びます。

この検索結果に並んだサイトを、一番上から順番に見ていくのが普通の感覚だと思います。

パソコンで検索した場合でも、スマホで検索した場合でも、

「検索結果の一番上から順番に見ていく」

というのは、ほとんどの人に共通する、ごくごく当たり前の行動だと思います。

見られるのは検索順位20位くらいまで

検索結果は、1ページ目に10件(10サイト)が表示されるようになっていて、2ページ目は11件目〜20件目、3ページは21件目〜30件目が表示されます。

ただし、1ページ目の一番上の2〜3件は広告欄になっているケースも多いのですが、ここでは話のテーマがずれてしまうので、ちょっと置いておきますね。

あなたが実際にネットで検索したときのことを思い出して欲しいのですが、この検索結果の何ページ目まで確認しますか?

めちゃくちゃじっくり見ていく場合だと、10ページ目まで、とか、それ以上確認する、という人もいるかもしれません。

ですが、ほとんどの人は2ページ目くらいまでだと思います。

検索順位だと20位まで、ですね。

20位までのサイト&ブログを見ても、自分の知りたいこと、欲しい情報が見つからない場合は、検索するキーワードを変えて、また検索したりしますよね、

「ノートパソコン おすすめ」
のキーワードで知りたい情報が見つからなかったら、

「ノートパソコン おすすめ 軽い」
「ノートパソコン おすすめ 安い」
「ノートパソコン おすすめ 13インチ」
といったように、キーワードを付け加えて検索しなおすのです。

そして、また検索結果の2ページ目くらいまで確認する、という繰り返しだと思います。

スポンサーリンク

スマホの場合は10位までしか見られない?

パソコンと比べると、スマホの方が目が疲れやすいので、スマホの場合だと1ページ目までし確認しない、という人も多いかもしれませんね。

検索順位だと10位まで、ですね。

これらのことを踏まえると、1番アクセスが集まるのは

「検索ページの1ページ目で、上位のサイト」

ということがわかります。

検索順位でいえば、1位〜3位までです。

検索順位は人気では決まらない

では、検索結果で、どのサイトが1位、2位というのは、どのようにして決まっているのでしょうか?

ネットのことをよく知らない人がよく勘違いしているみたいなのですが、上位のサイトは「人気のサイト」だと思っている人が多いです。

しかし、実際はそうではありません。

検索結果を決めているのはGoogleなどの検索エンジンで、Googleが定めた評価基準によってサイトの表示順位、検索順位が決められています。

GoogleやYahoo!が定めているサイトの評価基準の内容については、公表されることはありませんが、簡単なポイントとしては、

▼内的要因
・サイトの訪問ユーザーに役立つ内容か?
・見つけたい情報が見つかる、見やすいサイトか?

▼外的要因
・他者からも評価されるサイトになっているか?
(他のサイトやブログで紹介される、FacebookなどのSNSでシェアされる等)

といった部分が評価の対象になっているようです。

厳密には、もっと多くの項目、もっと細かい基準を、Googleは定めていると思いますが、その全貌は明かされていません。

そして、今後も公表されることはないと思いますが、大まかにはこのようなことを頭の片隅におきながら、アフィリエイトブログやサイトを運営していくことが大切です。

サイト内の滞在時間を長くすることがアクセスアップにつながる

「訪問ユーザーにとって役に立つ内容になっているか?の1つの指標としては「サイト内の滞在時間」が目安になりますね。

「サイト内の滞在時間」は、どれだけそのwebサイトを見ていたか、という時間です。

ネットで何か調べているとき、「このサイト(ブログ)には、私が欲しい情報はない」と感じると、そのページは閉じてしまって、次のサイトに移動してしまいます。

この場合、サイト内滞在時間は短くなります。

逆に、「このサイトには自分の知りたいこと、欲しい情報が書いてある」と思った場合には、最初に見たページだけでなく、他のページも見て回りますよね?

その場合、サイト内滞在時間は長くなります。

こうしたことから、「滞在時間が長い」サイトは、「訪問ユーザーにとって役にたつ優良サイトである」とGoogleから評価されやすい傾向があると予測できます。

SEO業界における定説のひとつですが、滞在時間の長いページは、ユーザーに読まれれば読まれるほど、ページの評価が上がり、検索順位でも上位に入りやすくなる、といわれています。

サイト内の滞在時間が長くなると、その結果として、アクセス数も増えるのです。

記事を投稿してから最初のうちは、ほとんどアクセスがなかった記事でも、ユーザーにしっかりと読まれることで、だんだんとアクセスが集まるようになってきます。

まとめ

私が持っているサイトのひとつで、記事を書いて最初のうちはすぐにアクセスはこなかったのですが、人に読まれるようになってから徐々に記事が評価され、アクセスが集まるようになっています。

Googleアナリティクスでアクセス解析を見ていると、滞在時間が長い記事はアクセス数が多く、滞在時間が短い記事はアクセスが集まりにくい、という傾向があるようです。

滞在時間が長いページ

アクセスが集まりやすく育っていく

滞在時間が短いページ

アクセスが集まりにくい

この法則がすべての記事に当てはまる、とまでは言えませんが、こういった傾向があるのは確かですね。

一昔前では、外部からの評価(被リンク)があることが、GoogleやYahoo!からの評価基準の中心だったと考えられますが、最近では「より訪問ユーザー側」に寄った評価へと変わりつつあるようです。

訪問ユーザーにとって役立つ情報を発信することが、自分のサイトの評価につながります。

こうしたことから、常に「サイトに訪れる人、読んでいる人のことを考えて」記事を書くように心がけることが大切ですね。

スポンサーリンク